
熊本のはけみや保育園の2023 SUMMER スタッフTシャツをWORKSに掲載しました。

母校の福岡県立八女高等学校で開催される「2023年度 八女中・八女高 大同窓会」のアートディレクション+デザインを担当しました。(実行委員会の皆さん、お声がけいただきありがとうございました)
これまでのすべての卒業生が参加できる大同窓会ということで、各世代によって作り上げられてきた歴史や年月を樹の年輪のようなイメージで表現しました。いろいろな世代の卒業生に集まってほしい、これから先も新たな年輪を作り上げていき輝かしい未来へと繋ってほしいという願いを込めたデザインになっています。来年には地元の八女を中心にポスターやチラシがチラホラと出現し始めると思います。
八女高校の前身である八女中学校は作家の五木寛之さん、八女高校は俳優の黒木瞳さん、田中健さんの出身校でもあります。それと尾崎豊さん、浜田省吾さんなどの多数のジャケットデザイン、スラムダンクの著者である井上雄彦さんの「バガボンド」の全装丁などでも知られアートディレクターとしても大先輩である田島照久さんも八女高校出身です。
以下、2023年度八女中・八女高大同窓会のテーマです
■ 開催テーマ ■
find a new way ~輝く未来を描こう~
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、二度の大同窓会の中止から、本年、3年ぶりに大同窓会を開催することができました。新型コロナウイルスは、私たちの生活を大きく変化させました。一方で、ZoomやSkypeなどのオンラインツールの急速な普及により、コミュニケーションの取り方も大きく変化しました。ワクチン等の開発により、少しずつではありますが、元の生活を取り戻せる兆しが見えてきました。来年度は、ポストコロナの最初の大同窓会となることを願い、「find a new way~輝く未来を描こう~」をテーマに、母校八女高校で、貴重な時間を通じ、たくさんの方々が繋がることのできる新しいカタチの大同窓会を開催したと考えています。

株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市)が、創業以来の精密板金加工技術をベースにクリエイターとコラボレーションをして、板金の可能性を追求するプロジェクトを立ち上げました。最初の取り組みとして、プロダクトデザイナーの清水久和氏と、スツール&サイドテーブル『SUITE FURNITURE(スイートファニチャー)』を製作されています。そのプロジェクト『EETAL(イータル)』のブランド・ネーミングとロゴデザイン、カタログのアートディレクションを担当しました。
「EETAL」のネーミングの由来は、「SHEET METAL(板金)」のSHEETの「EET」、METALの「TAL」を合わせた造語です。ロゴは、板金の特徴である「薄い板」、「曲げる」、「抜き型」の3つの特徴を、このシンプルな造形の中に詰め込みました。

本日から21_21 DESIGN SIGHTで清水久和氏の企画展「REMOTE WORK @ 21_21」が開催されています。ポスターのアートディレクションを担当させていただきました。

オーストラリアのスタートアップ企業Canva Pty Ltdが提供しているブラウザベースのデザイン作成ツール「Canva」。2012年に創業されてから世界中で急成長していて、プレゼン、ソーシャルメディア投稿など様々な用途に合わせたテンプレートが多数用意され、ツール内のストックフォトやアイコンなどの素材をドラッグ&ドロップで入れ込むだけでデザインが完成するというツールです。今回、Canvaの日本においてのローカライゼーション強化戦略に伴い、4つのカテゴリーのテンプレートデザインの一部を担当しました。「Instagram投稿」、「ブックカバー」、「ロゴ」、「メニュー」のテンプレートデザインをしていて、すべてCanva内の無料版ストックフォトやアイコン、幾何学素材、フォントのみを使用してデザインしています。今回のお仕事を依頼していただいた経緯としては、オーストラリアのグラフィックデザイン・コミュニティサイト「The Design Kids」にORYELのサイトが掲載されていて(知らなかったw)、それを見たCanvaのグローバルサービス・スペシャリストの方から連絡がきたという流れです。(有難いことに日本を代表するデザインスタジオと共にORYELを掲載していただいています)
プロが必要とするような細かい設定ができないので、プロ向きではないと思いますが、用意されたテンプレートの写真や文字、色を変えるだけでデザインが完成するので、学生さんや個人的にデザインを触ってみたいという方にはとてもオススメできるツールです。簡単に作業できるので、是非一度試してみてください。

コンセプターでWater Design代表取締役の坂井直樹さんと、ソニー・デジタルエンタテインメント創業者で、女優”のん”などタレントエージェントSpeedy代表取締役の福田淳さんの共同著書「スイスイ生きるコロナ時代」の装丁デザインを担当させていただきました。帯の推薦文はNewsPicks初代編集長/佐々木紀彦氏です。
Amazon / スイスイ生きるコロナ時代