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2017.02.20  LIGHT
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アトリエに差してくる光が少しずつ柔らかい春の日差しに近づいてきたような気がします。先週は少しばかりデザインを急いで入稿続きでした。今週は集中して新しいジャンルのクリエイティブに取り組めそうです。やっぱり経験したことのないジャンルの仕事は楽しいですね。

2016.11.15  INDUSTRIAL JP
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音と映像のリンクがバリっと格好いいですね。昨今の映像表現は、流行りの新しい表現技術を使って何か新しいものを作り出そうとする傾向にありますけど、流行りの技術を使わなくても、独自の発想で、面白いことやっている人のほうが、何倍も格好いいと思います。

http://idstr.jp/jp/

2016.10.27  メダカ
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最近、事務所でメダカを飼い始めたんです。毎回エサをあげる度に、大きいメダカが小さいメダカを追い払おうとして喧嘩するんです。本能とはいえ、メダカがめちゃくちゃ喧嘩するんです。それを見る度に、こんなに小さい奴らが本能でこれだけ喧嘩するんだったら、本能にさらに感情を持った人間の喧嘩なんてなくなるはずないよな?って思ってしまいます。ただし、感情を持った人間だからこそ、理性で怒りや本能を抑えられることもできるとも言えると思います。最近はそんこと考えながら過ごす毎日です。

2016.08.30  TOKYO JAZZ FESTIVAL
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Tokyo Jazz : Visual Design + Branding from JKD Collecitve on Vimeo.

今週から国内最大級のジャズ・フェスティバル「東京ジャズ・フェスティバル」が始まるみたいですね。

2013年〜2015年まで使用されたメインビジュアルは、ORYELでトータル・アートディレクションさせていただいたものです。(プロデュースはJKD COLLECTIVEのブルース池田氏)

この映像は2013に制作して、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンなどで放映されました。

映像ディレクターは Shane Lester
音楽はOlive Oilです。

2016.08.17  summer
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Have a wonderful summer

2016.06.22  PEN-INFO
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ステーショナリー・ディレクターの土橋正さんが主催されている文具ウェブマガジン「pen-info」のウェブサイトに加え、名刺や封筒のデザインを担当させていただきました。今回は土橋さんの文具選びにも通ずるように、シンプルで機能的、堂々とした王道感を表現したかったので、封筒は活版印刷で印刷し、意味のない余計な装飾をしないデザインで仕上げました。

WORKSにデザインの詳細を掲載しました
http://oryel.jp/works/pen-info/

pen-infoウェブサイト
www.pen-info.jp

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2016.05.23  Goldie
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Processed with VSCO with b1 preset

小学生のときから人物画を描くのが苦手だったというか嫌いだった。よく子供が描くほっぺがふっくらした絵に、子供ながら全然魅力を感じていなかった。だから校庭に出て描く写生の時間のほうが好きだった。いつも小学校から見える一軒家(アパートだったかな?)とか、近所の神社とか建造物ばっかり描いていた。なぜかそっちのほうが断然楽しかった。たしか、高校生のときも美術の時間の写生では、体育館を描いた。しかも何の変哲もないどこにでもあるような外観。でもその絵を美術の先生がとても褒めてくれた。なんと褒められたかは覚えてないし、なんであの絵が褒められたのかも、今でもよく分からない。たぶん、その美術の先生はかなりマニアックな先生だったのだと思う。中学1年生のときの担任だった内藤先生は美術の先生だった。入学して最初のほうの授業で、デザインでいう「平面構成」的な授業があった。みかんなどの果物の断面をグラフィック化して、いろいろな大きさで画面を構成するという内容だった。それが凄く面白かった。もちろんその時にグラフィックデザインという職業があるなんて知りもしない。そして、自分が描いたみかんの平面構成を内藤先生が褒めてくれて、廊下の展示スペースに飾ってくれた。嬉しくないはずがないし、自分が将来進むべき方向への後押しをしてくれたことは間違いなかった。去年の夏に中学卒業以来の同窓会が開催された。成人式でさえ全然興味がわかなくて出席しなかったのに、なぜかその時の同窓会には出席してみたいと思った。そしたら、その内藤先生も出席されてた。「今、自分がデザイン関係の仕事をしているのは先生のおかげです」。もちろんそう伝えた。先生がめっちゃ喜んでくれた。自分もその想いを伝えられて本当によかった。という話。

今日、ふと、人物画を描きたいと思った。たぶん何か心境の変化があったのだろう。それで、パッと浮かんだのは、「Rankinの写真集に写っている誰かを描いてみよう」だった。最初に「Damien Hirst」を描いたあとに、この「Goldie」の絵を描いてみた。

やっぱり人物画は下手くそだ。でも下手なりに、なんだかえらく気にいってしまった。

そんな日でした。