2017.06.26  POCKET CALENDAR
Category / -Works Posted by / ORYEL

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今やスケジュール管理やカレンダーもデジタル化が進み、通常のカレンダーの需要が減っているのが現状だと思います。でもやっぱり、壁やデスクにカレンダーがあったら便利だし、気に入ったデザインのカレンダーが近くにあることで無意識に楽しい気持ちや綺麗な気持ちになれることも忘れたらいけないと思います。そこで、「Edit」などのヒット商品を手がける文具メーカーの MARK’Sさんといっしょに、カレンダーのコンセプトモデルをデザイン試作しました。機能的にカレンダーだけだと、デジタルの「とにかく便利」に負けてしまうのでちょっとした機能をつけてカレンダーをデザインしてみました。

このカレンダーは、ハガキや名刺などのちょっとしたものを気軽に差し込めるポケット付きのカレンダー。ストライプとドット・バージョンがあって、ストライプのほうは1月だったら1mm幅、5月だったら5mm幅という月幅ストライプになっていて月ごとにニッコリの表情が変わるようになっています。ドットのほうも同じように、1月だったら1mm幅、5月だったら5mm幅の月幅ドットになっています。

ちなみに非売品です。

デザインをWORKSに掲載しています。
http://oryel.jp/works/marks-calendar-2/